3ヶ月で10キロ減量成功したダイエット方法を全公開

3ヶ月で10キロ以上痩せた方法
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3ヶ月で10キロ減量成功したダイエット方法を全公開

みなさん、こんにちは。

パーソナルジムBREAKS代表トレーナーの井部です。

今回は私が10キロ減量成功したダイエット方法を全公開いたします

私が選択した方法は誰にでも再現できる可能性のある、ベーシックなダイエット方法です。

実際にパーソナルジムBREAKSでは、こちらのダイエット方法をベースにして、お客様ごとに少しずつアレンジしながらメニューを提供しております。

減量する前に決めておく3つのこと

1.ゴールを設定する

まず減量するにあたって最初に行うべきことは「ゴールを決める」ことです。

ゴールを設定しないで減量をスタートすると、目的を見失ってしまい、間違ったダイエット方法を選択して失敗するケースが多くあります。

具体的なゴールを決めておくと迷った時はゴールを見ながらスムーズに進むことができます。

ゴールはできるだけ具体的な数値とわかりやすいビジュアルがあると良いでしょう。

この計画が一番重要であるため、パーソナルジムBREAKSではカウンセリングの時間を長めに設定し、お客様の現在についてのヒヤリングを強化しております。

2.今の自分の状態を知る

「自分の現在」は把握できていますでしょうか?

毎日何時に起きて、どのような食事を摂り、日常の活動量はどれくらいか?

趣味やトレーニングなどで体を意識的に動かす時間は確保されているか?

好きな食べ物、嫌いな食べ物、嗜好品の好みや習慣などを書き出してみましょう。

改めて、自分の日常を振り返ることによって、今まで見えなかった課題を見つけられる時もあるでしょう。

例えば、「東京に行きたい」とゴールを設定した場合、あなたはどのような手段を選択しますか?

飛行機?新幹線?自動車?バス?徒歩?様々な方法がたくさん挙げられると思います。

そして、自分が出した答えの裏には自然と現在地点の情報を踏まえていることにも気がつくのではないでしょうか?

ゴールへの手段を考えるには必ず「現在地」が必要になるということです。

札幌から東京へ向かうためには飛行機に乗ることが最短の交通手段になります。

しかし、自動車に乗っても札幌から東京に行くことができます。

ゴールへの方向が間違っていなければ時間はかかりますが、ゴールに到達することは可能です。

ダイエットも同じ考え方をする必要があります。

現在地とゴールを結び、そのライン上で考えられる手段を様々な面から検討していくことが大切です。

その際に「時間軸」でも選択する手段を検討しなくてはなりません。

札幌から東京まで飛行機では2時間弱、自動車では約17時間の時間がかかります。

選択した手段によって到達時間が変わります。

また、現代では札幌から東京に10分で到着する交通手段は存在しません。

減量計画の話に戻りましょう。

現時点とゴールの設定が完了し、ゴールに到達するまでの希望時間を考えてみます。

過去にダイエットを失敗された方はこの時間設定に無理があるケースが多く見受けられます。

実現不可能である高すぎる目標は減量が失敗するだけではなく、リバウンドしやすい環境を作る原因にもなります。

人間は今いる状態を保つような働きを持っています。

「いやいや、私は痩せたいと強く思っています」

「もっと筋肉を付けて体重を増やしたいです」

と頭の中で表面上は考えていても、体はそのようにできていません。

無理なダイエットをしようとすると人間の本能はカロリー消費を抑え、体脂肪を消費しづらくするような働きをしていきます。

逆に身体を大きくしようと大量にカロリー摂取をした場合、それに伴ってカロリー消費も増える傾向にあるため、思っていたような増量ができないケースがあります。

これは暴飲暴食をしても太らないというわけではなく、食べ過ぎた食事の全てが体に蓄積されず、普段よりも消費カロリーが増えて体に残る栄養素が少なくなる可能性があるということです。

以上のことにより、目標設定は実現可能である数値とし、継続や積み重ねをすることにより、徐々に目標に近づいていくイメージを持つと良いでしょう。

3.日々の目標を設定する

計画を立てることができた後は「行動して振り返る」ことを実行していきます。

日々、計測していく数値をチェックしながら記録することにより、目標から大きく外れることなく、ゴールに向かうことができます。

減量は必ず停滞期が来るものです。

食事をコントロールして摂取カロリーを減らした初期はスムーズに体重が減少していくでしょう。しかし、同じ摂取カロリーで一定期間が経過すると、体はその摂取カロリーに合わせながら生活をしていきます。すると、減らした摂取カロリーで収支が安定しますので、体が省エネモードになり、脂肪が燃えにくい状態になってしまいます。

停滞期を乗り越える方法は下記のどちらかになります。

  1. 日常の活動量、トレーニングの強度を見直す
  2. 食事の摂取量を見直す

1は消費カロリーを増やす目的です。

日常の活動量=歩数は十分に確保されているか、トレーニングにおける重量やメニューで十分な刺激が与えられているかを見直します。

また、睡眠不足などの影響で休養が足りていないケースもありますので、その点もチェックします。

2は摂取カロリーのチェックです。

こちらは削る作業だけではなく、摂取カロリーの削りすぎも見直していきます。

摂取カロリーを削りすぎは体の省エネモードを招きますので要注意ですね。 このような計画→実行→見直しの流れを1週間単位でチェックしていくと減量がうまく進んでいく可能性が高くなります。

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